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【今日の人気記事】

    自己破産

    元楽天一場、自己破産していた きっかけは100円のアイスを食べて妻とケンカしたこと



    1 風吹けば名無し :2020/02/28(金) 21:15:32 ID:PrFjtmUha.net

     この“裏金問題”で明大野球部を退部するも楽天入りした一場氏。
    借金のきっかけとなったのはプロ入り前に結婚した妻と2人の子どもと4人で生活していたプロ3年目のことだった。
    絶対に価値が下がらないと勧められた仙台の7000万円するマンションを将来の家賃収入を見込んで頭金300万円、月々30万円払いの35年ローンで購入。
    当時月給は200万円ほどあったため返せると思っていたものの4年目から成績が下降し、年俸も徐々に下がっていった。そして、2012年には戦力外通告を受け、9年間連れ沿った妻とも離婚。
    高校同級生の紹介により看板製作会社でアルバイトするも手取りは20万円で現役時代の貯金もほとんどなかったため月30万円のローンが支払えなくなった。
    子ども2人が成人するまでの養育費もあり、マンション売却を決意。だが、2011年東日本大震災の影響で資産価値が下落しており、結局3300万円で売却、一場氏には2000万円の借金が残ったのだという。

     その後、ひと目ぼれしたネイリストの弥生さんと同棲を開始。
    だが、借金について言えないまま結婚を目前に控えたある日、多額の請求書を弥生さんが発見して言い争いになった。
    「だましているわけじゃないけど、言い出せなかった」と一場氏。だが、弥生さんは「助けてあげたいなって」とそのまま2014年に再婚した。
    一場氏だけでは到底払えない借金額。そのうち弥生さんが月10万円を負担、前妻との子どもの養育費も現妻である弥生さんの給料の中から支払うことになったという。

     だが、借金返済を急ぐ一場氏の提案で月々の返済額を30万円から40万円に増やしたことが裏目に出た。
    たった100円のアイスを一場が食べていたことからケンカになるほど夫婦関係が壊れかけた。
    そして5年目の2019年。妻がついに「自己破産しよう」と提案。一場氏は「最初は(自己破産)したくなかった」としたが、2019年8月22日に手続きが完了した。

     現在は飲食店でアルバイトしながら妻と3人の子どもの5人で家賃7万円台のアパートで生活しているという一場氏。
    最後は「恩師」とあおぐ楽天初代監督・田尾安志氏(66)から「諦めずに前を向いてやっていけばいいものは見えてくる」と7連敗後にようやくプロ1勝を挙げたことを引き合いに
    直接サプライズ激励を受け、がっちり握手をかわした。今月には「一場靖弘ベースボールアカデミー」をオープンしたという。
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    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/28/kiji/20200228s00001173373000c.html

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    元楽天の一場、自己破産していた



    1 風吹けば名無し :2019/12/10(火) 07:30:23.48

    元楽天・一場靖弘、スルガ銀行「不動産ローン」で自己破産

    「はい。事実です。今年8月22日に自己破産しました」
     本誌の問いかけに、一場靖弘(37)はそう答えた。

     プロ入り前から、波瀾の人生。2004年のドラフトでは、各球団が獲得合戦を繰り広げた「10年にひとり」の有望株。だが、大本命だった巨人をはじめ、 阪神、横浜などから「栄養費」という名目で “裏金” を受け取っていたことが発覚。新設球団・楽天に、自由獲得枠での “ドラフト1位” 入団で落ち着いた。

     その15年後、いまはユーチューバーだ――。

    「現役引退後の2013年1月からは、知人の紹介で看板製作会社で働きました。30年間、野球しかやってなかったので、『会社勤めをして社会に飛び込もう』と思ったんです」

     看板製作会社で、大手スーパーへの営業、看板デザインの製作に、現場での取りつけ作業もおこなった。

    「最初は現場に出るとき、『あの一場だ』と思われたくなかったですね。また1年たつと、野球への思いも少しずつ芽生えてきて、水戸市の電気機器販売代理店に転職しました」

    「水戸で働いていたころから、弁護士と話していました。じつは現役中に、仙台市内でマンションを購入していたんです。引退後も家賃収入を得られると思っていました。

     ですが、ヤクルト時代の2011年に東日本大震災があり、そのマンションが『半壊』扱いに。価値が下がったので売却しました」

     そこから “地獄” を見ることになった。購入時にローンを組んだのが、2018年、不正な不動産融資が発覚して社会問題になった「スルガ銀行」だった。

    「プロ野球選手ということもあって、ローンを組めたのがそこだけでした。引退後、ローンを月々約30万円返しても、元金が数千万円から減らない状態になりました。正直言うと、支払いがキツかったんです」

     2015年9月に電気機器販売代理店を退職し、2019年11月にユーチューバーに “転職” するまでは、外資系保険会社で4年間働いていた。

    「そのときの営業の仕事は、完全歩合制でしたが、そのぶん経費もすごくかかっていました。稼いでも経費で全部出ていくという生活で、このままでは家族にも負担を強いるだけだと思いました。そこで今年8月、弁護士と相談のうえ破産し、仕事も辞めました」

     開設した「一場靖弘のBASEBALLチャンネル」をメインに活動しつつ、芸能事務所にも所属している。ちなみに同チャンネルでは、「栄養費」騒動や、戦後最多の「シーズン107奪三振」を記録した、明治大学時代の裏話を披露している。

    「ユーチューバーになったのは、指導者への第一歩なんです。将来的には、指導者として甲子園を目指したい。いろいろ不安はあるけれど、もう失うものはない。

     引退したときは、『一場』という名を知られたくないとも思いましたが、いまは “消えかかっている” 自分の名を知ってもらって、指導者への道をこじ開けたい。今ユーチューバーや芸能活動を始めなかったら、手遅れになると思ったんです」
    (週刊FLASH 2019年12月24日号)
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     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191210-00010001-flash-peo

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