鷲づかみニュース@楽天球団専

楽天ゴールデンイーグルスに関連する2chスレッドをまとめているブログです。

【今日の人気記事】

    高梨雄平

    【楽天】変則サイド左腕・高梨、ビデオ係から“侍候補”にリストアップ



    1 風吹けば名無し :2018/02/05(月) 09:02:56.59 ID:cY1b5n9w0.net

     楽天のプロ2年目の変則サイド左腕・高梨雄平投手(25)が「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」のオーストラリア戦(3月3日・ナゴヤD、4日・京セラD)の代表候補にリストアップされていることが4日、分かった。

     昨季はドラフト9位ルーキーながら、開幕から46試合に投げ、1勝0敗14ホールド、防御率1・03。左のワンポイントで存在感を増し、CSでも新人歴代最多の7試合登板で無失点に抑えた。年俸800万円から、新人で12球団最高となる275%増の今季3000万円に大幅昇給。球団では昨年WBC組の則本、松井とともに、人生初の日の丸候補に名を連ねた。

     崖っ縁から成り上がった。JX―ENEOS時代は鳴かず飛ばず。16年夏に「今年ダメなら終わりかな」と志願し、サイドスローに転向した。それでも、主な役割はネット裏でのビデオ撮影。全国の大舞台では、同年秋ドラフト後の日本選手権で打者1人に投げただけ。プロの誘いがなければ、野手転向も検討されていた。それが、サイドに変えてまだ1年半で、20年東京五輪を見据える侍候補までのし上がった。

     沖縄・久米島キャンプでは、初日から3日連続ブルペン入り。第1クール最終日のこの日は午後に室内でファンとの交流行事に参加後、居残りでチューブトレーニング、キャッチボールで調整した。今月中に発表される代表28人に食い込めば、貴重な左のジョーカーとして異彩を放つ。

     ◆高梨 雄平(たかなし・ゆうへい)1992年7月13日、埼玉・川越市生まれ。25歳。小学3年時に川越リトルで野球を始め、中学では川越シニアに所属。川越東で阿井英二郎監督(元日本ハムヘッドコーチ)の下、3年夏に埼玉大会4強。甲子園出場なし。早大3年春に東大戦で完全試合。JX―ENEOSを経て、16年ドラフト9位で楽天入団。175センチ、81キロ。左投左打。年俸3000万円。

    (出典 www.hochi.co.jp)

    変則左腕の楽天・高梨
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000236-sph-base

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    楽天高梨「シンカーに挑戦しています」右打者対策



    1 風吹けば名無し :2018/01/13(土) 16:24:12.52

    楽天高梨雄平投手(25)が、シンカー取得で進化する。12日、神奈川県内で自主トレを公開し「シンカーに挑戦しています」。
    新人だった昨季は5月に2軍落ちを経験も、左サイドスローの中継ぎとして46試合登板。防御率1・03。今あるスライダーとシュートにシンカーを加えることで「対右(打者)を考えると有効かなと」。左打者だけでなく、右打者もしっかり抑えてロングリリーフも担う意気込みだ。

     年が明けて2度行ったブルペンでの投球でも試した。「現状では遊び程度。思ったところにいかないとサンプルにならない」。
    キャンプ、オープン戦で打たれることも想定済みだ。ドラフト9位指名された昨年の同時期には、サイドスローに転向したフォーム固めのため、ネットへの投球を毎日約2時間繰り返していただけに「試合のための準備ができている」と充実感にも満ちていた。

     昨夏から始めた逆立ち歩行などにより「緩みがちだった肩も安定しているし、体のバランスも良くなっている」。シーズン中は負担を考慮し約10メートルにとどめていたが、約25メートル×3本に増量。
    1年目の経験を踏まえた強化が着々と進んでいる。「どれだけでも投げられるようにするため、1球に対するスタミナを減らす」。新球や体強化で投球の質を高め、フル活動する。【鎌田直秀】
    no title
     https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201801130000268_m.html?mode=all

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    楽天高梨 逆立ちで塁間 絶妙のバランス感覚披露



    1 風吹けば名無し :2018/01/12(金) 16:51:30.20

    ルーキーイヤーの昨年、46試合に登板し、1勝14ホールド、防御率1・03の成績を残した楽天高梨雄平投手(25)が12日、恐るべき運動神経を披露した。


     高梨はこの日、神奈川県内のグラウンドで自主トレを公開。専用の器具やメディシンボールを使った体幹を鍛えるトレーニングをした後、おもむろに逆立ち。一塁線からスタートし、塁間の距離(約27・4メートル)をそのまま手で“歩ききった”。

     逆立ちは「昨シーズン中からやっていたんです。肩を安定させるために。関節がちょっと緩かったので」という。今オフはその量を増やし、10メートル1本だったものを、倒れるまで3本トライすることにした。この日は1本目でいきなり塁間に到達してしまった。

     そもそも「シーズン中は上半身のウエートがなかなか出来ないので、それをどう補助していこうかなと思って。その時に逆立ちが良いメニューだったので去年の夏ごろに始めました」という。

     だが、いくらやろうと思っても、いきなり逆立ちで10メートルも進める人間はそうはいない。それが「やろうと思ったらできました(笑い)」。その絶妙のバランス感覚は間違いなく投球にも生きている。

     ただ抜群の運動神経を持つ高梨でもまだ、自分の体を効率的に100%使い切っているという感覚はない。
    「福山(博之)さんたちを見ていて、体をどこまで支配できているのかというと限りなく100%に近く動かせているんです。ロスが少ない動きで。僕は現状そこまでではない。どこかで無理があったり、だから肘が張ったり、肩が張ったりというのが出てくる」。
    現在は体幹を固定できるように鍛え、その上で下半身と上半身が連動する動きに重点を置いてトレーニングを行っている。

     「本当にどれだけでも投げられるようにするために、できるだけ1球に使う体力を減らしていきたい」。効率的な理想の体づかいができた時、登板数はおのずと46試合を超えていくだろう。

    (出典 amd.c.yimg.jp)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00098681-nksports-base

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    【楽天】高梨、異例の275%アップ3000万円「自転車がほしい」



    1 風吹けば名無し :2017/12/08(金) 16:44:43.45

    楽天・高梨雄平投手(25)が8日、、仙台市内の球団事務所で契約更改を行い、2200万円増の3000万円(推定)でサインした。ドラフト下位入団の選手としては異例の275%アップとなった。

     ドラフト9位でJX―ENEOSから入団した高梨。左のワンポイントリリーバーとして開幕1軍をつかむと、4月6日のソフトバンク戦(コボパーク)で12球団の新人の中で最速の白星を手にした。
    5月には2軍落ちも経験したが、7月頃からは僅差のリードの場面での登板も増えた。CSでは8試合中7試合に登板し、46登板で1勝0敗、防御率1・03。「1年目のシーズンで得る物は大きかった」とうなずいた。

     早大時代には完全試合を達成したが、JX―ENEOSでは登板機会に恵まれず、野手転向の可能性さえあった。どん底からはい上がっての大幅アップ。
    来季は寮を出て人生初の独り暮らしをすると言い「自転車がほしい。車? まだそこまでの選手ではないので」と“チャリ通”する考えを明かした。
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000188-sph-base

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    楽天躍進支えたルーキー高梨、8月死去の祖父にささげたCS快投



    1 風吹けば名無し :2017/11/07(火) 02:28:41.99

    日本一に輝いた13年以来、4年ぶりにAクラス(3位)入りし、CSでもファイナルSまで進出した楽天。その好成績に貢献した1人が新人・高梨雄平投手(25)だ。JX―ENEOSからドラフト9位で入団。開幕1軍でスタートすると左横手の中継ぎとして46試合に登板し1勝0敗14ホールド、防御率1・03。CSでも8試合中7試合に登板し、防御率0・00を記録するなど気を吐いた。

     快投を届けたい人がいた。8月15日に祖父・宗人(むねと)さんが亡くなった。80歳。胃がんだった。訃報はメットライフドームで行われた西武戦後に知った。球場を後にするドーム内の通路で目には涙を浮かべた。

     幼少期、川越市内で酒店を営んでいた宗人さんの手伝いをすることがあった。自販機にたばこを補充したり、酒類の配達に同行もした。「小さい頃は怖い存在だった」と言う。一代で店を立ち上げた祖父は厳しかった。
    だが、それ以上に優しいおじいちゃんでもあった。早大でプレーした大学時代までは試合に応援に駆けつけてくれた。「祖父は野球をやりたかったみたいだけど、家庭の事情で早く稼がなきゃいけなくて、できなかったようなんですよね」。がんが見つかったのは昨年12月。8月には入院。それでも、テレビなどで活躍を見守ってくれていたという。

     最後に会ったのは亡くなる前日の8月14日。移動日だったこともあり、川越市内の病院を見舞い、病室で2人にしてもらった。「家族もみんな応援している。頑張ってくれ」と声を掛けられた。その約2カ月後。
    10月18日、ソフトバンクとのCSファイナルS初戦(ヤフオクドーム)。高梨は1死一、二塁のピンチで登板すると代打・長谷川勇を二ゴロ併殺打に打ち取り、渾身のガッツポーズを見せた。大事な初戦の勝利に貢献するその姿も、どこかで、おじいちゃんは見ていてくれたはずだ。(記者コラム・黒野有仁)


    (出典 amd.c.yimg.jp)

    10月18日のCSファイナルSソフトバンク戦の7回1死一、二塁から登板、ピンチを脱した楽天・高梨

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000085-spnannex-base

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