鷲づかみニュース@楽天球団専

楽天ゴールデンイーグルスに関連する2chスレッドをまとめているブログです。

【今日の人気記事】

    東北楽天ゴールデンイーグルス

    楽天の代わりにホリエモンが球団持ってたかも知れないんだよな



    1 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/05/22(月) 15:24:40.13 ID:SdhxIeOA0.net

    これは恐ろしいことやで
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    楽天のやべーやつ←誰思い浮かべた?



    1 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/05/24(水) 02:00:40.66 ID:b/aJaM/v0.net

    ペゲーろ
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    オリックス楽天中止wwwwwwww



    1 風吹けば名無し :2017/05/24(水) 15:07:31.33 ID:q2AS1LCua

    はえーんだよ
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    オリックス対楽天、9回裏に警告wwwwwwww


    1 名無しさん@おーぷん :2017/05/23(火)21:45:27 ID:2LA

    何してんねん
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    【野球】勝率7割…楽天がここまで強くなった「3つの理由」



    1 鉄チーズ烏 ★ :2017/05/22(月) 19:04:33.68 ID:CAP_USER9

     今季、楽天が強い、強すぎる。
     
     2004年10月に球団が誕生した。初年度の05年は最終成績38勝97敗1分け(勝率.281)で首位に51.5ゲーム差の圧倒的最下位に沈んだが、野村克也監督2年目の07年に4位になると、09年には2位に躍進。そして星野仙一体制3年目の13年に、エース・田中将大が24勝0敗1セーブという神がかった活躍によって初優勝を成し遂げた。その後、2年連続最下位と低迷したが、梨田昌孝監督2年目の今季は、確かな“チーム力”を見せながら首位を突っ走っている。

     なぜ強くなったのか――。

     第一に近年のドラフトの成功が挙げられる。10年に1位・塩見貴洋、2位・美馬学を指名し、11年には2位で釜田佳直を指名した後、下位で岡島豪郎、島内宏明を獲得。そして12年に2位で則本昂大、翌13年には5競合の末に松井裕樹を引き当て、それぞれエースと守護神へと成長させた。さらに15年には茂木栄五郎を3位で指名。昨秋の1位・藤平尚真、4位・菅原秀、5位・森原康平、9位・高梨雄平の指名に代表されるように、上位でその年の人気銘柄を手にした。その一方で、下位で掘り出し物の実力者を獲得し、着実にチーム力をアップさせてきた。

     この生え抜き組に加えて、要所で“外部の血”を注入したことでチームは活性化した。10年オフに松井稼頭央を獲得した後、12年のシーズン途中にトレードで藤田一也、オフには福山博之、さらに15年オフには今江年晶を獲得。そして昨オフには岸孝之を筆頭に、細川亨、小山雄輝、久保裕也をチームに加えた。もちろん補強のすべてが成功した訳ではないが、ドラフト、FA、入団テストなどすべての手法を駆使しながら、臆することなく積極的に戦力補強を敢行。その結果、現在は若手、ベテラン、生え抜き、移籍組とバランスの良いチーム編成となっている。

     外国人選手の成功も欠かせない。近年の日本球界において、優勝するためには外国人選手の活躍が不可欠であり、昨季の優勝チームを見ても、日本ハムではレアード、メンドーサ、バース、マーティン、広島ではエルドレッド、ジョンソン、ジャクソン、ヘーゲンズが活躍した。1人だけでなく2人、そして3人、4人と助っ人陣が好成績を残すほどチームの順位は確実にアップする。今季の楽天に置き換えると、ペゲーロとハーマンは大当たり。あとはアマダーとウィーラーがどこまで“優良助っ人”に値する成績を残せるかどうかが今後の大きなカギになるだろう。

     そして、これらの“強くなった”要因の根本には、その時代に合った優秀な指揮官の存在が挙げられる。これまで田尾安志が1年、野村克也が4年、ブラウンが1年、星野仙一が4年チームを率い、大久保博元の1年を挟んで、今年で梨田昌孝体制2年目を迎えている。結果が出なければスパッと辞めさせる素早い決断とともに、野村、星野の両監督の果たした役割は大きく、その遺産は今もチームに強く残っている。

     作家・司馬遼太郎氏によれば、歴史の変革期には、その時期ごとに「思想家」、「革命家」、「技術家」の人物像が登場するという。幕末で言えば、最初に思想家としての吉田松陰が世に現れ、その後に高杉晋作、坂本龍馬らの革命家が躍動して大きく時代を変えた。ただ、その後の力強い近代日本を作り上げたのは、伊藤博文などの「技術家」に当たる政治家だった。

     野村監督の「考える野球」は正捕手の嶋基宏を中心に選手たちに根付き、震災復興のうねりの中で田中将大という英雄を生み出して日本一に輝いた13年の戦いは、まさに“革命的”であった。そして、その経験を携えた中、確かな戦力補強と選手起用でチーム力を整えたのが梨田監督である。この物語は成就するのか。まだ結末は誰も知らないが、開幕からの2カ月で大きな予感が生まれていることは、確かである。 
      
    更新 2017/5/22 16:00
    https://dot.asahi.com/dot/2017052200046.html
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